プルメリアについて

プルメリアについて








 プルメリアは、熱帯地方で太陽を燦々と浴びて育つ、熱帯花木を代表する種類として世界中の熱帯地域で広く栽培されています。
 花には南国特有の芳香があり、ハワイでは人々に愛されている花木で、街路や家庭の庭先、ホテル、公園、ショッピングセンター、寺院、墓地など至る所で見られます。
 花は一重で星型をしており、花色には白やピンク、赤、黄色があり、庭木として観賞するほか、花を摘んで糸に通しレイにも使われます。 多くの園芸品種があり、以前はさし木用の枝だけが市販されていましたが、最近は鉢植えのプルメリアが一般にもよく流通するようになってきました。
 最近では30~50cmほどの高さでも十分開花する鉢植え向きの矮性タイプの品種も登場しています。


一般名 プルメリア(Plumeria)
学 名 Plumeria sp.
別 名 テンプルツリー、フランジパニ、テンプルフラワー、パゴダツリー
科属名 キョウチクトウ科インドソケイ属(プルメリア属)
原産地 メキシコ、ガエマラ等の熱帯アメリカ
開花期 6月~10月
花 色 白,赤,ピンク,黄
栽培難易度 比較的容易
特 性 常緑性,落葉性,開花期が長い,香りがある







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