プルメリアの輸入制限について

平成29年5月24日からプルメリアは輸入が制限されました。



平成29年5月24日からプルメリアは輸入が制限され、ハワイ諸島からのプルメリア苗・穂木はお土産にできなくなりました。
(日本向けの検査証明書(追記あり)が添付されたものを除く)



ハワイ諸島には日本にはいない害虫(ミカンクロトゲコナジラミ)が発生しているため、その害虫が寄生する恐れのあるプルメリア属植物の苗や穂木などは、平成29年5月24日から日本への持ち込みが制限されます。

なお、日本向けの栽培地検査(1.ミカンクロトゲコナジラミの防除が十分行われたほ場で栽培され、2.輸出される前の3か月間、毎月1回栽培地検査を行って本害虫の発生がないことを確認し、3.栽培地検査が行われた旨を検査証明書に追記する)が行われた植物に限り、持ち込みが可能となります。

日本向けの検査証明書(追記あり)が添付されていないプルメリア苗・穂木などは、平成29年5月24日以降、日本への持ち込みは一切できなくなりますのでご注意ください。

植物検疫制度の見直しに関する詳細については、植物防疫所ホームページ「植物検疫制度の見直し」をご覧ください。

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ハワイ諸島・東南アジア等へ旅行される方へ(プルメリア苗・穂木)


【当店(弊社)の対応】
当店は平成29年度、上記の輸入制限をクリアするため現地政府機関及び現地農場と交渉を行い、日本向けの検査証明書を取得し、引き続き輸入可能な体制を確保致しました。



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